10年くらいまえにflickrをはじめてみた。それからしばらくして「すべてがソーシャルになる」なんていわれていたけれど、本当にすべてがソーシャルになった。ブログ、リポジトリ、料理レシピ、位置情報、ストレージ、レストラン情報、とかとか。逆に言えばいまあたりまえだとおもっているようなものもできあがるまでに10年もかかっている。
Wtf… those aren’t smarties… those are rockets
In Cabada those are Rockets but in America those are called Smarties and they are the reason why REAL Smarties (the candy coated chocolate ones) aren’t really sold in America…because of the name copyright.
(Source: cream-and-roses)
(Source: skyhopper)
(Source: pizzaisland, via kenmat)
(Source: organic-hummus-dip, via polog)
何世紀か前に作られた古い工作用工具を見た。時間を経て錆びているのもあるだろうけれど、きっと手作りの鍛造なのだと思う。現代の観点から言えばいびつな形状をしていた。どうやって作られているかは知らないけれど、現代では金属でもなめらかな形状、きっと数学的に定義された理想的な形状を作ることができるようになっている。
神がこの世界を作ったことになっているが、神の作ったこの世界は我々にとって都合が悪い事が多すぎる。そもそも生きていくこと自体が困難で生きることとその結果として待っている死はあまりに残酷だ。そんな不都合すぎる世界の上にとても繊細で脆弱ですぐに壊れてしまうけれど理解できない物理的制約も残酷な死もなくそのかわりべつの制約がありはするけれどデジダルな世界が作り上げられた。それはこれから何百年もかけてほんとうに我々の世界を覆い尽くしていくだろう。神の作った不都合な世界の上に理想の世界を作りなおすこと。そこは実際には存在しないけれどすべての人を動かす。reblogされたいしreblogしたいみたいな。
ただ同時にこの世界はほんとうに美しいなと思う。しかもこの世界の美しさはできた時からずっと美しかったはずで、一方で我々の金属加工技術はほんのここ最近数学的美しさを再現できるようになったばかりだ。ただ不都合すぎるけれど。







